昨年夏に公開されたパニック・ホラー『ピラニア3D』。ビーチでパーティを行うビキニ美女たちを凶暴なピラニア軍団が襲い、容赦ない殺戮劇が繰り広げられるその様子に、多くの映画ファンが熱狂したのも記憶に新しい。現在日本で最も売れている映画雑誌“映画秘宝”では昨年度のベストムービーに選ばれるなど、話題を独占した作品だ。 続編『ピラニア リターンズ』の日本公開も決まり、前作からさらにパワーアップした過激映像に期待が高まっているが、本作は他にも話題が満載。その魅力を伝える映像クリップ集がアメリカのホラーサイト「Daily Dead」などで早くも公開されている。
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現在、撮影が進められている北野武監督の最新作『アウトレイジ ビヨンド』が、5月16日より開催されている第65回カンヌ映画祭で、全世界へ向けてセールスされることが決定。さらに、圧巻のメイキング映像が公開された。 前作『アウトレイジ』(2010年)の完結編となる本作は、4月2日にクランクインし、現在も順調に撮影が進んでいる。前作は、第63回カンヌ映画祭のコンペティション部門で上映され、衝撃的なバイオレンスシーンで観客の度肝を抜いた。本作では、前作を上回る迫力でキャストが“悪人”を熱演しているという。
麻生久美子と大泉洋がパンクバンドを結成!? 麻生久美子と大泉洋がW主演を務める、吉川トリコ原作の同名小説を映画化した『グッモーエビアン!』(12月公開)の特報映像とティザービジュアルが公開された。 本作は、ちょっと変わった家族の物語。アキと15歳の娘ハツキは親子二人暮らし。かつてはパンクバンドのギタリストで、17歳でハツキを産んだアキとしっかり者の娘ハツキは対照的な性格だが、まるで友達のように仲が良かった。ある日、二人の元へ、2年近く海外を放浪していたヤグが帰ってきた。ヤグは、アキと同じバンドでボーカルだった。ハツキが産まれる前から一緒に住んでいたアキとヤグ。
18歳となったグラビアアイドル・女優の紗綾が、18禁の海外ドラマ『スパルタカス』のDVD発売を記念し“セクシー甲冑”姿にチャレンジした。本日発売される『スパルタカス』は、ローマ時代の剣闘士、スパルタカスの戦いを描く物語で、その過激なアクションシーンとエロティックな描写が話題となり、全米で大ヒットした超大作だ。DVD&ブルーレイ版では製作者の意図を反映し、18歳未満は鑑賞できない“完全無修正版”。そこで、白羽の矢が立ったのが、去年18歳を迎えた“規格外”グラビアイドルの紗綾で、今回の意気込みを「主人公スパルタカスのようなセクシーな魅力を出せるよう頑張ります!」と熱く語る。